RCT以下は因果関係が弱いのでEBPracticeには向かない
エビデンスと言ってもたくさんの種類があって、

この階層すべてがEvidence。また、この図には載ってませんが、更に上層には「ガイドライン」があります。では、階層(色分けされてるエリアのこと)ごとにどうEBPに活用したらいいのか。
別の記事でも伝えましたが、EBPractice最大のポイントは予見性の高さにあります。
予見性の高さ=因果関係の強さ
そのため、因果関係を強く実証した研究(論文)を基にする必要があります。その研究とは、
RCT(ランダム化比較試験)
RCT以上の階層(ガイドライン含む)の研究を活用することでEBPの質が上がります。
EBPracticeをする場合、RCT以上の階層を活用する。