EBPracticeは三角の上の方だけでいい

RCT以下は因果関係が弱いのでEBPracticeには向かない


エビデンスと言ってもたくさんの種類があって、

https://www.katsuichiro-maruo.com/evidenceblog/2018/11/vol-1/

この階層すべてがEvidence。また、この図には載ってませんが、更に上層には「ガイドライン」があります。では、階層(色分けされてるエリアのこと)ごとにどうEBPに活用したらいいのか。

別の記事でも伝えましたが、EBPractice最大のポイントは予見性の高さにあります。

予見性の高さ=因果関係の強さ

そのため、因果関係を強く実証した研究(論文)を基にする必要があります。その研究とは、

RCT(ランダム化比較試験)


RCT以上の階層(ガイドライン含む)の研究を活用することでEBPの質が上がります。

EBPracticeをする場合、RCT以上の階層を活用する。